ごあいさつ

市民病院の使命を自覚し、潤いがあり・温かい地域医療を提供します

局長あいさつ

河合 伸也

 私は平成30年4月に新しく病院事業管理者を拝命致しました。身が引き締まる思いです。これまで、内科医として40年間もっぱら診療に従事してきました。また、前任の病院において一部病院の運営にも関わらせて頂きました。今後、その経験を生かしながら、山陽小野田市民に貢献できるよう当山陽小野田市民病院の運営を行って参ります。
 市民病院としてよい医療を市民に提供することが何よりも重要です。単に、医療技術的に高度というだけでなく、医療安全に留意し、患者さんの高い満足度が得られるような全人的医療をこころがけます。もちろん、当院の規模の病院で全ての医療を完結できる訳ではなく、当院の特徴を生かしながら、近隣の医療機関と連携をとりながら進めて参ります。
 診療面だけでなく、より積極的な市民の健康増進、介護との連携に努めるのも市民病院の努めです。また、当院は産婦人科のスタッフに恵まれており、市の重要施策である子育て支援にも関わって参ります。
 現在、地方の自治体病院がおかれている状況には大変厳しいものがありますが、職員一同協力し、病院の理念である「誠実」「公正」「連携」に努めて参ります。

山陽小野田市病院事業管理者 矢賀 健

院長あいさつ

山本 智久

 山陽小野田市民病院のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。
 令和2年4月1日付けで院長を拝命した藤岡です。私は山口県立徳山高校を卒業し、昭和59年に山口大学医学部を卒業しました。大学卒業後、山口大学医学部第一外科に入局しました。主に山口大学医学部附属病院で勤務した後、平成13年4月当院に赴任しました。赴任当時は小野田市立病院と呼んでいましたが、山陽町との合併で平成17年山陽小野田市立小野田市民病院と名称が変わり、さらに山陽市民病院と統合し、平成20年山陽小野田市民病院と名称変更し現在に至っています。平成26年には新病院が建設され、市民の皆様に快適な療養環境を提供できるようになりました。
 当院は山口大学医学部から医師が派遣されていますが、平成16年に新臨床研修制度が始まってから常勤医が激減しました。その後、徐々に常勤医が増え私が当院に赴任した当初に比べ産婦人科、整形外科、麻酔科、歯科口腔外科の常勤医は増えています。
 当院の特徴は透析センターが充実していることです。そのため透析患者さんの手術を安全に行うことが出来ます。また手術後一時的に透析が必要になる場合にも対応できます。産婦人科のスタッフに恵まれていますので安心してお産ができます。新病院の建設に伴い、外来化学療法室を新設しました。
 令和元年9月厚生労働省が再編・統合を検討すべき公立・公的病院を公表し、当院もその中に含まれていました。これまで当院は急性期病棟のみで運営して参りましたが、今後は一部を地域包括ケア病棟に移行すべく準備をしています。地域包括ケア病棟という名称では市民の皆様にどのような病棟かわかりにくいと考え退院支援病棟と命名する予定です。
 病院で行われていることをより広く市民の皆様にお知らせするために矢賀局長の肝いりで当院の広報誌が「山陽小野田市民病院からこんにちは」に名称変更され、平成31年4月から毎月発行されています。病気の特集、スペシャリストに聞こう、ドクターインタビュー、かかりつけ医紹介など色々な情報を発信しています。バックナンバーを病院のホームページで閲覧できます。病院のホームページとともに広報誌も是非ご覧いただけたらと存じます。
 市民病院の基本方針は思いやりのある、良質な医療を提供することです。市民病院に来て良かったと皆様が思えるよう全職員とともに引き続き研鑽努力する所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

山陽小野田市民病院 院長 藤岡 顕太郎

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