ごあいさつ

市民病院の使命を自覚し、潤いがあり・温かい地域医療を提供します

局長あいさつ

河合 伸也

 私は平成30年4月に新しく病院事業管理者を拝命致しました。身が引き締まる思いです。これまで、内科医として40年間もっぱら診療に従事してきました。また、前任の病院において一部病院の運営にも関わらせて頂きました。今後、その経験を生かしながら、山陽小野田市民に貢献できるよう当山陽小野田市民病院の運営を行って参ります。
 市民病院としてよい医療を市民に提供することが何よりも重要です。単に、医療技術的に高度というだけでなく、医療安全に留意し、患者さんの高い満足度が得られるような全人的医療をこころがけます。もちろん、当院の規模の病院で全ての医療を完結できる訳ではなく、当院の特徴を生かしながら、近隣の医療機関と連携をとりながら進めて参ります。
 診療面だけでなく、より積極的な市民の健康増進、介護との連携に努めるのも市民病院の努めです。また、当院は産婦人科のスタッフに恵まれており、市の重要施策である子育て支援にも関わって参ります。
 現在、地方の自治体病院がおかれている状況には大変厳しいものがありますが、職員一同協力し、病院の理念である「誠実」「公正」「連携」に努めて参ります。

山陽小野田市病院事業管理者 矢賀 健

院長あいさつ

山本 智久

 当病院は開院以来今年で65年を迎えます。現在に至るまで山陽小野田地域と周辺の医療に貢献してきましたが、平成26年10月に高機能を備えた病院として生まれ変わり、平成27年4月にグランドオープンしました。

 新病院は太陽光や雨水の利用、PM2.5に対応した空調システムなど環境に配慮した工夫や高い耐震機能を備えています。また新病院の目標の一つとして入院患者の皆さまの快適性を挙げ、プライバシーの重視という面から個室を増やし、大部屋も4人一室としベッドの間隔を広くとっています。個室は料金により4段階にわかれていますが市民病院という性格から周辺病院より安価に設定しています。

 高機能のCTスキャンや最新の透析装置などを備えており、透析センターや周産期センター、神経痛専門外来など独自の専門医療も充実しています。

 病院スタッフは経験年数が長いものが多く高い医療レベルを誇り、地理的に近い山口大学医学部とは非常勤医師の派遣や患者紹介など密接な関係を保ち、安全で良質な医療を患者の皆様に提供できますよう職員一同日々努力を続けております。

山陽小野田市民病院 院長 山本 智久

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