病院概要

基本理念

「誠実」「公正」「連携」

基本方針

○親しみやすく、思いやりのある医療を誠実に行います。
○全人的かつ専門的で、良質な医療を行います。
○患者さんの気持ちと権利を尊重し、心温かい療養環境を提供します。
○市民病院としての使命を自覚し、患者さんのニーズに適切にお応えします。
○保健・医療・福祉・介護の連携を推進します。

受付案内

診察日

月~金曜日 ※ただし、祝日及び年末年始は除く

受付時間

  • 新患8:3011:00
  • 再来8:3011:30

※その他診療科により時間が異なります。詳しくはお尋ねください。予約制診療科については、受診希望日の前日までにご予約ください。

紹介状をお持ちの場合は、紹介状をご提出の上、総合案内にて受付をお願いします。

施設・設備紹介

CASBEEのSランクに認定

CASBEEのSランクに認定CASBEEのSランクに認定

山陽小野田市民病院は、CASBEE「Sランク(最高ランク)」の認証を受けました。
エネルギーを多く消費する施設である新病院においては、計画・設計・建設・運用を一体的にとらえ、地球環境に配慮、患者様の快適性を向上させます。
※CASBEEとは、建築物の環境性能で評価し格付けする手法です。

“Comprehensive Assessment System for Built Environment Efficiency”省エネルギーや環境負荷の少ない資機材の使用といった環境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮なども含めた建物の品質を総合的に評価するシステムです。
建築物のサステナビリティ(持続可能性)への関心が集まる中、省エネルギーなどに限定された従来の環境性能よりも広い意味での環境性能を評価することが必要になってきたため開発された手法です。

(写真をクリックすると拡大します)

建物の安全性について

 当院は、災害に強い安全安心な構造になっております。

構造体について(PDF)

CT

CT

新病院移行に伴い最新の画像再構成技術を取り入れた80列のマルチスライスCT装置に更新しました。
80列マルチスライスCTでは0.5mmという薄い断面で画像を収集することが可能です。これにより人体の輪切りの画像だけでなく、いろいろな方向の断面を非常にきれいに表示することができるようになり、高精細な検査を低被ばくで行うことができるようになりました。同時にワークステーション「SYNAPSE VINCENT」(富士フイルム)も導入し、専用の画像処理装置を使用することで立体的な画像(3D)を表示することも容易になりました。
80列になったことで、これまでむずかしいとされてきた心臓の検査も行うことが可能になりました。

メタボ健診
内蔵脂肪計測ソフトウェアを導入し、CT装置による内臓脂肪測定検査が出来るようになりました。
CTで、へそのあたりだけ数cm撮影し、専用ソフトウェアで解析します。

MRI

MRI

MRI装置は、他のX線装置と異なり、磁力と電波で体内から信号を取り出し、画像にすることで、体内のあらゆる部位の画像を得ることが出来ます。放射線を使用しないため人体への被ばくがなく、人体のあらゆる方向の断面の画像を得ることができます。また、頭部から下肢までの主要血管が、造影剤を使うことなく撮影できます。胆管や膵管なども造影剤を使わず画像化できます。
ペースメーカー等を使用している人や閉所恐怖症の人は検査できないことがあります。
検査時間は、約30分です。

骨密度測定(骨粗鬆症の検査)

骨密度測定(骨粗鬆症の検査)

腰痛や骨折の原因となる骨粗鬆症。高齢の方、特に女性の方に多い病気です。
骨密度測定検査は、極めて少ないX線を利用して腰椎と大腿骨頚部の骨密度測定を行います。入室から退室まで約10分です。検査データは保存されますので、定期的な検査で、正確な診断が行えます。
また、健診項目にもオプションとして追加可能です。

マンモグラフィー

マンモグラフィー

乳房専用のX線撮影です。日本医学放射線学会の仕様基準を満たした装置です。
乳房を圧迫して検査します。乳腺実質の性状や腫瘍または石灰化の有無の診断を行います。乳房撮影により、診察(触診)では見つけることのできない病気を見つけることができます。圧迫には痛みが伴いますがご協力のほどよろしくお願いします。
当院では、女性の方に安心して検査を受けていただけるよう、乳房撮影の特殊な技能や知識を有する2名のマンモグラフィー認定女性技師が担当しています。

血管造影装置

血管造影装置

血管撮影装置は、血管の中にカテーテルと呼ばれる細い管を挿入し(主に鼠径部や腕の動脈より挿入)、そのカテーテルから造影剤を流しながら連続的にX線撮影を行い人体の血管を撮影することができる装置で、病気の為に血管が細くなっている部分を診断したり、腫瘍に栄養を供給している血管を見つけたりすることが出来ます。また検査だけではなく、必要に応じて治療も一緒に行うことがあります。従来の外科的な手術にくらべて患者様に負担の少ない検査、治療を提供しています。
当院では新病院移行に伴い最新のFPD(フラットパネルディテクタ)を搭載した装置が導入されており、心臓・肝臓・四肢など、より微細な血管まで観察することができます。

LDR(陣痛分娩室)

LDR(陣痛分娩室)

陣痛(Labor)、分娩(Delivery)、回復(Recovery)の略語です。
陣痛室・分娩室・回復室が一体となった個室で、妊婦さんは移動することなく一つのベッド・一つの個室で過ごして頂けます。
従来は、陣痛室→分娩室→病室と移動していましたが、LDRは移動せず、リラックスして分娩できるとされています。

その他の設備

手術室手術室
屋上庭園屋上庭園
デイルームデイルーム
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